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ブレンド・S 妄想短編「もし夏帆ちゃん、秋月君、苺香ちゃんでガルパをプレイしたら」

今日は趣向を変えて久々の短編。
スティーレのメンバーで、スマートフォン向けアプリ「ガールズバンドパーティ」をプレイしたら……という妄想が捗ったので忘れないうちに書いておきます←

設定としては、夏帆ちゃん・秋月君がけっこうやりこんでいるベテラン。
二人が初心者の苺香ちゃんに色々と教えてあげる、というシチュエーションでいきます。



夏帆「~~♪ ~~~♫」

苺香「あ、夏帆さん。おはようございます」

夏帆「~~~♪」

苺香「…あの、夏帆さん…?」

夏帆「え、わぁ! 苺香ちゃん! びっくりした~」

苺香「す、すみません。話しかけてはマズかったですか…?」

夏帆「ううん、大丈夫。あたしってゲームやりだすとつい熱中しちゃう癖があって。気にしないで」

苺香「そうですか。かなり楽しそうに見えたので気になってしまって」

夏帆「お? なになに、苺香ちゃん、このゲーム気になるの?」(キュピーン

苺香「(夏帆さん、顔近いです……) は、はい。面白いんですか?」

夏帆「ふっふーん。これはね、今年の春にリリースした『ガールズバンドパーティ』っていう音ゲーだよ。可愛い女の子たちがたくさん出てくるから、きっと苺香ちゃんも気に入ると思う!」

苺香「へぇ。確かにイラストが可愛いですね。…あ、この子…!」
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夏帆「ん? こころちゃん?」

苺香「金髪……金色の瞳……外国の方でしょうか!?」

夏帆「あはは…、そういえば苺香ちゃん、海外オタクだったね。うーん、ちょっと変わっているけど、明るくて元気な娘だよ。ハロハピっていうバンドをまとめているんだ。──そうだ! 苺香ちゃんも新しくガルパ始めてみない?」

苺香「えぇ! でも私、音ゲーなんてやったことないですし……」

夏帆「大丈夫、大丈夫。あたしだって初めは全然だったし、少しずつ慣れていけばいいんだよ。それにゲームの進め方は私がフォローしてあげるから」

苺香「そ、そうですね。夏帆さんがそこまで言うのでしたら、やってみます…!」

~アプリインストール中~

ガチャ

秋月「ん? なにやってんだお前ら、もうすぐ開店だぞー」

夏帆「お、秋月君。ちょうどいい所に! ちょっとこっち来て」(グイ

秋月「ちょ、引っ張んなって! あれ? 桜ノ宮が音ゲーやるって珍しいな」

苺香「あ、はい。先ほど夏帆さんに薦められまして」

夏帆「ガルパは協力プレイもできるからねー。スティーレのみんなでやれたら楽しいだろうなーって!」

秋月「なるほどな。んで、俺を呼んだのは?」

夏帆「んもぅ、察しが悪いなぁ。秋月君もやってるんでしょ? ガルパ」

秋月「やってるっちゃやってるが……お前みたいに廃人クラスにやりこんでねぇぞ?」

夏帆「ちょっと、人を勝手に廃人クラスって決めつけないでよねっ! ……まぁ、間違ってないけど(ブツブツ)」

苺香「あ、インストール終わったみたいです」

秋月「お、じゃあアドベンチャーパート終わったら、早速チュートリアルやってみるか。最初はPoppin'Partyしか選べないけど、すぐ色んなキャラが使えるようになるぜ」

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※ランクとかあまり気にしないでください。

夏帆「うわぁ、なんか懐かしいな~。☆1で組むことなんて今はもうないもんねー」

秋月「だな。でもこの時から有咲ちゃんのツンデレ顔はたまらないよな」

夏帆「え? ぽぴぱと言えば、さーやでしょ! ポニーテール超可愛いし、妹弟の面倒見がいいお姉ちゃんだし」(バチバチ

秋月「は? いやいやお前なに言ってんの? 香澄との素直になれないやり取りでニヤニヤするだろ、普通!」(バチバチ

苺香「あ、あのお二人とも……」(汗

~数分後~

夏帆「ぜーはー……疲れた」

秋月「キャラ戦争でここまで熱くなれるとは……」

苺香「前から思ってたんですけど、秋月さんってツンデレ好きなんですか?」

秋月「はぁっ!?(ドキン ちょ、どこで知ったんだ!」

苺香「あ、いえ、その。ゲームやアニメのキャラでも割とツンデレ好きですし、夏帆さんと話すときも楽しそうなので」

夏帆・秋月「なっ!?///」

夏帆「ち、違う違う! 秋月君とはただのゲーム仲間って言うか…ねぇ、秋月君!?」(目そらし

秋月「お、おう。この前もアイパスの話で盛り上がっていただけだし、全然そんなんじゃねーから!」(目そらし

苺香「?」

夏帆「あ、それより苺香ちゃん! リズムパートやろうよ! リズムパート! ガルパは色んな曲が遊べるんだよ!」

秋月「そ、そうだな! 桜ノ宮は音ゲー初めてなんだろ? じゃあ、一番簡単なeasyからやってみようぜ」

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※ランクとかry

苺香「えっと、この曲でいいのでしょうか?」

夏帆「アニメのオープニング曲だね。うん、この曲なら簡単だしいけると思う」

秋月「頑張れよ」

苺香「は、はい!」(ゴクリ

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~数十秒後~

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苺香・夏帆・秋月「あ」

夏帆「あはは…、ドンマイ苺香ちゃん! 最初はこんなものだよ!」

秋月「俺たちだって完奏できないことはよくあるし、気にすんな」

苺香「…………」

夏帆「…えっと、苺香、ちゃん?」

苺香「なんですか、これ? ミスしたときのライフの減り方もっとどうにかならないんですか? 開発者は初心者のことも考えているのでしょうか。あとフリック? どの方向に弾いてもいいのならチュートリアルにちゃんと明記しておいてください。なんで↑方向のみ書いているんですか。そもそも──」

秋月「マズい! 桜ノ宮がドSモードに!」

夏帆「苺香ちゃーん、戻ってきてー!!」

ガチャ

ディーノ「あの~、皆さんそろそろ開店準備を……」

美雨「まぁまぁ、店長さん。もう少し見ていましょう。女の子二人に囲まれている秋月さん、うふふ……何かが起きそうな予感がします」(ガリガリガリ!!

ディーノ「美雨さんはブレませんね……」


苺香「もう一回! もう一回いいですか!?」(ギラリ

秋月「な、なぁ。もしかして俺たちとんでもない沼に誘ってしまったんじゃ…」(ヒソヒソ

夏帆「う、うん。まさか苺香ちゃんがこれほどハマるとは…」(ヒソヒソ


波乱万丈なゲーム生活は幕を開けたばかり。

続く


続くのか!(ドM)

by broken-range | 2017-11-27 21:58 | 短編企画

たった一つの鍵

前回の記事に載せた暗号の解読編投稿しましたー! お読み頂ける方はこちらからどうぞです。
解読だけで一話書けるくらいにはちょっと面倒ですが、やってみるとそれほど手間はかかりません。
こういう暗号の解き方もあるよ~という参考程度になれば幸いです。

では、ろりこん!

by broken-range | 2012-06-24 09:37 | 短編企画

新歓チラシの暗号

アラカルト最新話投稿完了。
今回は「暗号」をテーマにしたお話でございます。→こちら
当初は一話でまとめる予定でしたが、少し長くなってしまったので「問題編」「解読編」で区切ります。
この記事にも載せておきますので、お暇な方は考えてみてください。

HBNMZWQAGWQJBNL! KBAWZXWFXQXHQJPX!
CTKFBNQKBAVBJNAL?
JUKBAYXHBEXWEXEYXZBUBAZHGAY,
CXWZXCWJQJNMUBZKBAJNQTXQTZXXQCBHGWLL.

では、ろりこん!

by broken-range | 2012-06-22 23:52 | 短編企画

<箸休め> 師匠が家にやってきた!

アラカルト36話投稿しましたー。お読み頂ける方はこちらからどうぞです。
謎解き続きだったので、一度休憩という位置づけで書いたお話です。
全体としては黒猫師匠が真奈美の家に居候することが決まっただけですが、はやとにぃのレンジャーと絡めたり、久々にロリコン節が炸裂したりと書いてて楽しかった!
とりあえず、真奈美の重傷度がやばい。

では、ろりこん!

by broken-range | 2012-06-15 19:53 | 短編企画

三題噺3 お題「月」「鞠」「見えない殺戮」



 満月の綺麗な夜だった。
 朧月家の広い庭では、盛大な祝宴が行われていた。希の父、聖夜の四十回目の誕生日を祝う催しである。本来はもう少し日が早いのだが、「朧月」家では満月の夜に開催されるのが常だった。世界中のマジシャン界隈にその名を轟かす彼の下には、昔の弟子たちや協会の重鎮など、早々たる顔触れが席を連ねた。その中には希の友人、すなわち、真奈美、黒猫、ロリコン同好会メンバーも呼ばれた。
 しかし、彼らは至って普通の高校生である。なんとなく聖夜と、彼を取り巻く高級そうなスーツに身を包んだ者らに近寄りがたい空気を感じた彼らは、庭の片隅で蹴鞠を始めることにした。それは希が幼い頃、弟子たちとよく遊んでいたもので、久々に倉庫を整理していた園宮が見つけたものであった。
「じゃあ、あたしから行くね! そぉれ!」
 適当に散らばったのを確認してから、希は高らかにキックオフした。

 ――そして三十分ほど経過した頃。

 辺りには血を流した肢体が累々と横たわっていた。その様子は、大量殺戮と称しても過言ではないだろう。みんな、蹴鞠という遊びを、否、希の性格とロリの可愛さに耐えきれず、無残にも散っていってしまったものたちばかりだ。
 どういうことか首を傾げている読者も多いだろうから説明しよう。
 まず、希の性格。小さい頃から甘やかされて育ってきた彼女は、高校生になった今でも感情(+容姿も)は子供のままだ。つまり、気に入らないことがあるとほっぺを膨らませて怒るのである。具体例を挙げると、希が蹴った鞠を誰かが拾ってくれなかったらアウト。なのに彼女自身のコントロール力はゼロなのである。狙った所より誤差50~130度くらいずれた地点に落下していく鞠を、みんな必死になって追いかけるのである。ぶっちゃけ、バドミントンなんかよりも随分過酷な殺人競技へと発展していた。
 加えて、希の無邪気な笑顔。
「お兄ちゃん、行くよー!」
 と声をかけられただけで、
「ぐっはあああああああ!」
 と鼻血を出して倒れてしまうロリコンメンバーも続出した。どうやら、幼女に「お兄ちゃん」と呼ばれたことで昇天してしまったらしい。まさに見えない攻撃(インビジブル・アタック)である。
 そんな中、最後まで奮闘し続けたのが黒猫である。だが、体力やバネに自身がある彼でも、最終的には「フッ、蹴鞠ってぇのは、恐ろしい……」と言い残して倒れてしまった。
 数多の死体の中央に立っているのは希だけ。
 幼女はぷぅ~とほっぺを膨らませて呟いた。
「なーんだ、つまんない」


<あとがき>
一転して、僕らしくロリコン節でまとめてみた。
「月」と出たら朧月家が最初に浮かんだので。しかし僕の作品のキャラは残念な子たちばかりである。←

by broken-range | 2012-06-11 00:47 | 短編企画

三題噺2 お題「未来」「フクロウ」「最高の山田君」

本日二つ目の三題噺。一つ下の記事に一つ目あります。
よろしければそちらもどうぞー。
では、早速二つ目。


 これは、ある冴えない一人の少年の話だ。
 物語性も薄く、特筆すべき内容でもないが、それでも私は知ってもらいたいのだ。夢を追い続けることを決して諦めなかったギタリストの栄光を……。

 とある音楽スクールに通う一人の少年がいた。彼は“今では”別の名で知られているが、当時は山田というごくありふれた姓だった。歳は十八。総じて小学生から高校生までの生徒が多いこの学校では、彼は年長組の一人だった。十二の頃から通い始め、定められたカリキュラムに沿って修練を積めば、そろそろ一人前として卒業できる腕前になっているはずだった。少なくとも、他の生徒たちはそうだった。しかし、右腕に障害を持つ彼は、いつまでも経っても上達する兆しが見えなかった。ギタリストを目指すと宣言しながらも、未だ基本的なコードさえ弾けるかどうか怪しかった。
 月一の面談では「ギタリストは止めて、もっと違う道を探してみたらどうかしら?」とそれとなく言われた。それが一向に進歩しない彼に対する拒絶を示すことは暗に読み取れた。通常の練習ではいつも周囲から遅れを取り、その度に仲間たちから笑い者にされた。
 そうした日々がしばらく続いたある日、彼はとうとうスクールをやめた。
 もう嫌だった。自分には才能がないかもしれない。いや、才能以前の問題だ。と、彼は己の右腕を忌まわしげに見る。
 ――いっそ、こんな腕切り落としてしまいたい。
 衝動的にそんなことを考えた日もあった。包丁を持った所を両親に見つかり、惨事は免れたが、それでも彼の気持ちは奈落の底へ転がる一方だった。
 自殺しよう。
 そう考える日も遠くはなかったのだろう。彼は両親が外出している隙を狙って、何も持たずに家を飛び出した。向かった先は山を一つ越えた所にある、うっそうと繁った樹海である。
 俺はここでのたれ死ぬのがお似合いだ。
 そう自嘲気味に呟いた時である。不意に背後からバサバサ!という音が聞こえてきた。反射的に振り返ると、そこにはフクロウがいた。それもまだ生まれて間もない子供のようで、小さな翼を一生懸命羽ばたかせていた。何かに追われているのだろうか、とその奥の茂みに目を向けると、案の定、大きなヘビがいた。
 外敵に狙われ、追われ、それでも懸命に翼を羽ばたかせ、空へ飛び立とうとする。
 そこに今の自分と似たような境遇を感じたのか、彼はしばらく呆けたようにそのフクロウの子供を見つめていた。
 やがて。
 子供は空に舞い上がった。自分の翼で。夢見た大空へ力強く羽ばたいたのだ。
「……俺も、もう少し頑張ってみるかな」
 その逞しい姿に感銘を受けた彼は、右手を使わずにギターを弾く手法を編み出した。そしてそれからは、まるで水を得た魚のようにメキメキと実力を伸ばしていったのだった。

 それから三十年後の未来。
 彼は「最高のギタリスト」として活動していた。そして、そのサインの横には何故かフクロウのイラストが描かれているという。


<あとがき>
「最高の山田君」を直接使うのではなく、サクセスストーリー風にした所が工夫かな。
ちなみに割と1200字ぎりぎり。でもけっこう良い感じにまとまったと思う。ではでは。

by broken-range | 2012-06-09 02:04 | 短編企画

三題噺 お題「天」「ケータイ」「最悪の高校」


 さて、とある仮定の話をしようか。
 今ここに「最高の高校」と「最悪の高校」があるとしよう。前者に通う生徒はみな清廉潔白、品行方正。学問やスポーツに熱心かつ、切磋琢磨の姿勢が光る優等生ばかりだ。学校設備も充実。まさに理想の高校生活が送れるような天国だ。一方、後者の学校に集められたのは所謂不良と呼ばれる者たちばかり。喧嘩、暴動騒ぎは日常茶飯事、好きなときに飲食をし、携帯をいじり、気に入らないことがあると窓ガラスをたたき割る。その対応に追われ、教師は授業をろくに行えやしない。限りなく底辺の連中が蔓延る魔窟だよ。
 では、問題だ。
 君はどちらの高校に入学すべきだと思う? 
 バラ色溢れる「最高の高校」か、それとも社会から敵にされる「最悪の高校」か。
 え、そりゃもちろん「最高の高校」に決まっているだろうって? いいや、それは違うな。働きバチの原理に従うと、どんな人間の集団であれ、必ず「優秀な人間」「普通の人間」「なまけた人間」が出てきてしまうものさ。割合は1:2:1だが、そんなことは今は置いておこう。ともあれ、個々ではなく、集団で生活している限り、思考が統一するはずがない。周りに同調しながらも心では疑問を抱えている人間はいるだろうし、そうした人物が革命をおこした例だってたくさんあるんだ。一概に、設備や生徒の人間性だけで決定するのは間違いだよ。
 それに、極論を言えば、“君自身が改革者になる可能性だってあるわけだしね”。
 気に入らなかったら、現存する制度をぶち壊せばいい。争いのない生活なんて、それこそ「最悪」じゃないか。そう思わないかい? 単調。平和。バラ色。そんなものは全部まやかしに過ぎない。いつかは変わってしまう時が来る。不変なんてものはあり得ないんだからね。
 さあ、そういう視点に立って考えてごらん。
 君はどちらの高校を選ぶ?
 もうわかっただろ。そう答えは単純。
 ――どちらを選んでも結局大差はないのさ。


<あとがき>
雰囲気としては、里志がホータローに話しているような感じですねw
ちなみに、適当に書いたものなので実際大差はあると思います(ヲイ

by broken-range | 2012-06-09 00:11 | 短編企画

真奈美の謎解き

タイトルから予想つくように、ようやく解決編です! 興味ある方はこちらからお読みください。
さて、これで最初の事件が終わったわけですが、2年生編としてはスタートラインに立ったばかりです。これから本格的に始動するであろう「黒猫部」の活動に引き続き注目ですね。
そうそう。この話で真奈美が覚醒しますが、ああいう探偵ってなかなかいないよね。もし「ああいうこと」が本当にできるなら、多分真奈美がアラカルト一スペックの高い人物になるかもしれません。主人公補正おせーよ!
でも、師にはまだまだ勝てないだろうけどねw

では、ろりこん!

by broken-range | 2012-06-07 03:33 | 短編企画

初めての涙

アラカルト最新話投稿しましたー!→こちら
密室検証の続きです。今回は来也と清花も助っ人に加わって四人で推理していきます。
別解考えるの超楽しい! 割と惜しい線までいっているようですが果たして真相はいかに。
そして真奈美が初めて涙をみせた理由とは――。
清花のちょっとした一面も盛り込んだ34話、お楽しみいただけたら幸いです。

では、ろりこん!

by broken-range | 2012-06-03 12:39 | 短編企画

不可能

アラカルト最新話投稿しましたー。
前回の密室について、真奈美と希ちゃんがあれこれ案を出し合って検証していきます。
しかし、二人の推理はことごとく否定され……
――というような内容。お読みいただける方はこちらからどうぞ。
今回、短いのでさくっと読めるかな。

一応ヒントを書いておくと、潤ちゃんではこの謎は解けません。
真奈美と希ちゃんだからこそ、解ける謎にしています。

解決は次回! お楽しみに!

by broken-range | 2012-05-26 12:33 | 短編企画