IE9ピン留め

ちょっと死んでくる  

2012年 02月 01日
疲れた……。超眠い。

アク解

# by broken-range | 2012-02-01 19:18 | アクセス解析 | Trackback | Comments(0)

横浜大使希ちゃんのオススメ横浜観光地2012年最新版  

2012年 01月 29日
ぶっちゃけ個人的メモ。
新たに開拓したお店、地域書いておかないと忘れる。


<横浜駅西口>
 ・ヨドバシカメラ
 ・ビッグカメラ
 ・スターバックス
 ・ダイエー(4F:CDショップ、5,6F:あおい書店)
 ・中古ゲームショップ屋
 ・マック
 ・吉野屋
 ・ビブレ(7F:ソフマップ、8F:ブックオフ)
 ・相鉄ジョイナス(8F:レストラン街、9F:屋上庭園)
 ・ラウンドワン(ゲーセン、ボーリング、カラオケ)
 ・とらの穴
 ・ゲーマーズ
 ・東急ハンズ
 ・ダイヤモンド

<横浜駅東口>
 ・そごう(地下:まい泉のカツサンドなど)
 ・アニメイト
 ・ベイクォーター(シーバス乗り場)
 ・地下レストラン街&本屋
 ・崎陽軒本店(シュウマイが有名)
 ・劇団キャッツ

<みなとみらい21>
 ・ランドマークプラザ(4F:ポケモンセンター。5F:YOKOHAMA MEMORIES=横浜、鎌倉、湘南グッズ)
 ・ランドマークタワー(69F:スカイガーデン=273m展望台フロア、夜景スポット)
 ・クイーンズスクエア(B3F:みなとみらい駅、MM miyage=海図グッズ、本屋。2F:ディズニーストア)
 ・ドックヤードガーデン
 ・横浜美術館
 ・三菱みなとみらい技術館
 ・パシフィコ横浜
 ・臨港パーク(神奈川新聞花火大会打ち上げ会場)
 ・日本丸
 ・横浜みなと博物館
 ・汽車道(シーバス乗り場、夜景スポット)
 ・横浜コスモワールド(入園無料、アトラクション有料、コスモクロック21やバニッシュ!など)
 ・万葉倶楽部(温泉、屋上=足湯)
 ・新港パーク
 ・横浜ワールドポーターズ(1F:ご当地グッズ&土産、コールドストーンアイス、スイーツ食べ放題。5F:映画館、ゲーセン、自然食バイキング。そのほかイオン、HMVなど)
 ・クロスゲート(3F:夜景スポット)
 ・万国橋(夜景スポット)

<赤レンガ倉庫~山下公園>
 ・赤レンガ倉庫(1号館1F:船の模型、ガラス細工、赤い靴関係のグッズなど。2号館1F:横浜たちばな亭=7時間煮込んだオムライス、ハヤシライス、カツカレーなど。横浜馬車道アイス、nana's green tea)
 ・~2/26まで アイススケート
 ・海上保安庁
 ・象の鼻パーク
 ・大さん橋(夜景スポット、横浜三塔=神奈川県庁 & 横浜税関 & 横浜市開校記念会館 を一度に眺められる場所がある、ロイヤルウイング) ※横浜三塔をすべて廻ると願いが叶うと言われている。
 ・山下公園(赤い靴はいてた女の子の像、氷川丸、シーバス乗り場、水の守護神、HAPPY LAWSON 山下公園店)
 ・横浜マリンタワー
 ・横浜人形の家

<横浜中華街>
 ・江戸清本店(豚まん、角煮まん、えびちりまんなど)
 ・招福門(2F:飲茶食い放題)
 ・山東(水餃子)
 ・QQ屋台屋(タピオカミルクジュースなど)
 ・横浜大世界DASKA(1F~2F:ショップ、パンダグッズ。7~8F:トリックアート)
 ・梅欄(あんかけ焼きそば)
 ・吉兆(あさりスープ)
 ・焼き小籠包(正宗生煎包)
 ・同發新売店、別館(中華菓子土産)
 ・公生和(元祖フカフレまん、フカフレスープ、フカフレコロッケなど)
 ・究極の豚まん

<元町周辺>
 ・元町ストリート(クレープとかショッピングとか?)
 ・港の見える丘公園(夜景スポット)
 ・外人墓地

<関内周辺>
 ・横浜スタジアム
 ・馬車道(ガス灯、太陽の母子像)
 ・伊勢佐木ストリート(みのや本店、文明堂喫茶ル・カフェ、ブックオフ、ゆず壁画、横浜松坂屋、スターバックスなど)

<野毛>
 ・野毛山動物園(入園無料)

<料金一覧>
 ・スカイガーデン 1000円
 ・日本丸見学&みなと博物館 600円
 ・シーバス 700円
 ・横浜たちばな亭のオムライス 890円
 ・横浜馬車道アイス 260円
 ・氷川丸見学 200円
 ・クルーズ船45分 1000円
 ・江戸清の豚まん 500円
 ・招福門飲茶食い放題 平日2650円(携帯のトルカで2100円)、休日もうちょい高い
 ・山東の水餃子 10個で735円
 ・梅欄焼きそば 900円
 ・焼き小籠包 4個で480円
 ・公生和(フカフレまん 400円、フカフレスープ 300円、フカフレコロッケ 110円)
 ・JR京浜東北線(横浜~関内 130円)
 ・みなとみらい線(横浜~元町・中華街 200円)


とりあえず現時点で調査終了の所をまとめてみた。
これからもどんどん更新するつもり。では、ろりこん!

# by broken-range | 2012-01-29 22:22 | 横浜観光 | Trackback | Comments(0)

近日上映の映画  

2012年 01月 27日
今日はまたテレビ欄の載っている雑誌を買ってきました。
時期が時期なだけに、バレンタイン特集とかいちご狩り特集が多かったですが、それよりも目を引いたのが近日上映開始の映画情報!
ざっと見た感じ、面白そうなものをいくつか見つけたので紹介しておきます。

・劇場版テンペスト3D
 <公開日>
 1/28(土)~
 <メモ>
 「トリック」「ごくせん」などでお馴染みの仲間由紀恵さんが主演を務めると聞いて。もう僕大ファンなんですよね! そのほかGACKTさんなどもいるとか。
 <ストーリー>
 靖国と薩摩藩の支配下にあった、19世紀の琉球王朝。政治の世界で生きることを決めた少女・真鶴は男を装い、寧温として王朝の役人になる。


・麒麟の翼~劇場版・新参者~
 <公開日>
 1/28(土)~
 <メモ>
 東野圭吾さん原作の加賀恭一郎シリーズ。TVドラマ「新参者」を映画化したもの。阿部さんも大好きなので、これは是非とも見たいところ。
 <ストーリー>
 東京・日本橋の麒麟像の下で男性の他殺体が発見された。容疑者の青年が事故に遭い意識不明の重体に陥るなか、刑事・加賀は捜査を進める。


・荒川アンダーザブリッジ THE MOVIE
 <公開日>
 2/4(土)~
 <メモ>
 中村光の同名人気コミックを映画化。豪華キャストが演じる個性的すぎるキャラクターたちに注目、らしいですが、僕はアニメの方もまだ見てないのでそちらから入ろうかどうか迷う。まあ、なにも予備知識なくても楽しめる作りにはなっているでしょうけどね。
 <ストーリー>
 荒川河川敷に住むことになった大企業の御曹司のリク。だがそこには、金星人を名乗る少女・ニノを始め、風変わりな人たちが暮らしていた。


・日本列島 いきものたちの物語
 <公開日>
 2/4(土)~
 <メモ>
 日本各地の貴重な動物の生態に迫るドキュメンタリーということで、割とこういう番組好きな僕は心動かされました。なにより嵐の相葉くんがナレーションやるみたいだしね。あ、関係ないけど、主に母さんの影響で毎週「vs 嵐」「秘密の嵐ちゃん」「嵐にしやがれ」を見るくらいには嵐好きです。特に相葉くんと櫻井くんが好き。大野君も個性溢れていて良い。松潤はクール担当。ニノは……って話脱線しそうなので止めときましょう。
 <ストーリー>
 青森県下北半島の厳しい冬を生きるニホンザル親子や北海道のヒグマの兄弟、兵庫のイノシシ一家など、四季を背景に動物たちの姿を映す。


・逆転裁判
 <公開日>
 2/11(祝)~
 <メモ>
 高い人気を誇る「逆転裁判」シリーズを映画化したもの。CGを駆使した手に汗握る法廷バトルは必見! ちなみにゲームはやったことない僕ですが、誰でも「異議あり!」という名台詞は知っているんじゃないでしょうか。
 <ストーリー>
 3日で判決を下す”序審裁判”が導入された、20XX年。新米弁護士の成歩堂は、幼馴染みの天才検事・御剣と、とある殺人事件の裁判で対決する。


・はやぶさ 遙かなる帰還
 <公開日>
 2/11(土)~
 <メモ>
 タイトルホイホイですな。見た瞬間、某チャットメンバーの顔が一瞬頭をよぎったとかそんなことはry 真面目に解説すると、「はやぶさ」プロジェクトを成し遂げた人々の7年間を描く感動作です。
 <ストーリー>
 03年5月、多くの人の夢を乗せて遙かなる宇宙へ飛び立った「はやぶさ」。しかし、その飛行の途上にはさまざまな困難が待ち受けていた。


とりあえず僕が興味ひかれたのはこれだけかな。
ほかにも面白そうなものあるので、探してみるといいです。
では、ろりこん!

# by broken-range | 2012-01-27 00:29 | Trackback | Comments(0)

野毛山動物園2(?、キリン、シマウマ、ラクダ、バンビ、シカ)  

2012年 01月 25日
ネタないので恒例の写真でも。
前回から少し間空きましたが、野毛山動物園紹介の続きです。

<?>
トン?とかそんなような名前だったような気がするが、僕の記憶なんてあてにならない。とりあえずこいつ撮るのが一番苦労した。
荒ぶるってレベルじゃねぇぞ……ってくらい走り回ってたのでカメラがまったく追いつかん。しかもトラと違って小さいから、2、3秒先の位置を先読みしないとフレームに捉えられないというね。
結局、10分くらいストーカーを続けてようやく撮れたベストショットがこれ。もっと粘ろうかと思ったけど、次のシャッターチャンスが訪れるのはいつになるやら……と考えたら、もういいやって気分になってしまった。

<キリン>

顔拡大&全身ver. の両方載せてみた。こっちはまったく動かないから撮影が楽でいいね。
たまに客のほうに長い首を伸ばしたりしてました。

<シマウマ>
なんか微妙にぶれている……orz
一瞬こっち来た瞬間があったのですが、近すぎると手前にあった木の葉が邪魔になって全身が隠れてしまうという罠。うん、動いている動物を撮るのは難しいね。

<ラクダ>
別名:キャメル。キャラメルみたいで美味しそうな名前ですね←なに教授みたいなこと言ってるんだこいつは。
あとジェットコースターでよく見かけるラクダのコブのようなエレメントは「キャメルバック」という名前がついてます。何気に色んなところで使われているラクダさんでした~。

<バンビ>
で多分合ってると思う。バンビと言えばディズニーの作品しか浮かんでこないけど、まあ、あんまり見かける機会はないよね。

<シカ>
こちらは奈良公園や宮島で自由に徘徊しているのをよく見かけますね。大抵ツノが切られている状態ですが。
関係ないけど、シカせんべいってどんな味が自分で確認しちゃうことあるよね!……あれ、僕だけかしら?
そんなわけで、小学校の修学旅行でシカせんべいをぱりぱり食べていた希ちゃんでした。

では、ろりこん!

# by broken-range | 2012-01-25 22:31 | 日常 | Trackback | Comments(2)

【鉄研ミステリー事件簿② 地下鉄ラビリンスの巻/松原秀行】読了  

2012年 01月 24日
読書レビューその3
いやあ、今回は一巻と違って面白かった!!
謎解きは初歩的なものでそれほど複雑ではないんですが、「鉄道マニア」の蘊蓄というものをこれでもか!というほどひけらかしてました。
もう、駅名・路線の嵐、嵐、嵐!
個人的に、どうせやるならこれくらいぶっとんでくれたほうが好きですねー。
推理も鉄道に詳しい鉄研メンバーだからこそ、スムーズにそして華麗に解いていく、という感じでしたし。
あ、ちなみに駅名・路線の洪水の一例を挙げると、こんな感じ↓

1. 新宿御苑前~四ッ谷(丸ノ内線)
2. 四ッ谷~後楽園(南北線)
3. 春日~西巣鴨(都営三田線)
4. 西巣鴨~春日(都営三田線)
5. 春日~門前仲町(都営大江戸線)
6. 門前仲町~大手町(東西線)
7. 大手町~北千住(千代田線)
8. 北千住~神谷町(日比谷線)
9. 神谷町~六本木(日比谷線)
10. 六本木~赤羽橋(都営大江戸線)
11. 赤羽橋~中野坂上(都営大江戸線)
12. 中野坂上~新高円寺(丸ノ内線)

これぜーんぶ、東京の地下鉄らしいです。
まさに「地下鉄迷宮(ラビリンス)」! 縦横無尽に走る地下鉄といくつかの駅周辺を舞台に、スケールの大きい謎々の始まりだーーー!!
そして今回の話で大きな役割を担ったPASMO。
僕は持ってないのでわかりませんが、乗車履歴みたいのがわかるらしいですね。それを手掛かりにあっちこっち現地調査していく、というのが主でした。
あ、ついでにそのほか交通系ICカードは全国で八種類あるそうで。

・Kitaca(JR北海道)
・TOICA(JR東海)
・manaca(名鉄・他)
・PiTaPa(関西圏私鉄・バス)
・ICOCA(JR西日本)
・はやかけん(福岡市交通局)
・nimoca(西鉄・他)
・SUGOCA(JR九州)

となっているそうです。
似たような名前ばっかだな。ごっちゃになりそうだw
あと、全体的なノリに関しては、主人公がハバ松からレモンにバトンタッチして元気な女の子風の僕好みになってました。レモン可愛いよレモン!
しかしテツも鉄道に関しては並々ならぬ知識を持っていて、鉄研部長の名に恥じない活躍を見せてくれました。うーん、二巻でようやく味が出てきた感じかな。
続きが出たら是非買おう!

では、ろりこん!

# by broken-range | 2012-01-24 23:30 | 読書レビュー | Trackback | Comments(0)

【鉄研ミステリー事件簿① 山手線パズルの巻/松原秀行】読了  

2012年 01月 23日
読書レビューその2
久々に松原さんの作品を読みました!
「パスワード」シリーズでは、マコトたちが中学生になる前に読むのやめちゃったから(大体18作目?あたりで止まってます)、ほんと何年ぶりってくらいですね。
で、全体の雰囲気としては、ジャンルこそ鉄道ミステリーに限定されたものの、ノリや文章・キャラなどは良くも悪くもパスワードシリーズとほとんど同じでした。
松原節とでも言うのでしょうか。お馴染みの「QED(証明終わり)」や、「脱帽脱帽」、「ダジャレ推理」などなど。ああ、あの頃とまったく変わってないな~という印象を受けましたね。個人的にはもう少しパスワードシリーズとは違う路線を行ってほしかったですが、さすが鉄道一本に絞っているだけあって、鉄道(今回は山手線)に関する色々な知識を得ることができました。
鉄道ミステリーといえば、時刻表と路線図は外せないよね!っていうのが僕のこだわりですが、ちゃんと路線図も巻頭にありましたし、関係ないけど山手線沿いのおいしい立ち食いそば屋さんも紹介されていて面白かったですw
そういえば本編で紹介されてましたが、鉄ヲタには以下の分類があるそうで。

・乗り鉄(鉄道に乗るのが好き)
・撮り鉄(鉄道写真を撮るのが好き)
・録り鉄(列車の走行音を録音するのが好き)
・模型鉄(鉄道模型を集めたり作ったり線路を組んで走らせたりするのが好き)
・車両鉄(車両を見たり車両について調べるのが好き)
・駅鉄(駅を見るのが好き)
・時刻表鉄(時刻表を眺めるのが好き)
・読み鉄(鉄道関係の本を読むのが好き)
・集鉄(切符はじめ鉄道グッズを集めるのが好き)
・レール鉄(レールマニア)
・葬式鉄(廃線マニア)

主人公たち、「東花園中学校鉄道研究会」略して「鉄研」メンバーは三人。

1. 鉄道ミステリー大好きのレモン(読み鉄)
2. 「鉄っちゃん」とあだ名がついているほどの鉄道マニアのテツ(乗り鉄&時刻表鉄)
3. 大食いでダジャレ大好きのハバ松

この三人が、新宿駅から山手線一周するまでに、暗号・パズル・誘拐事件の三つを解決していきます。
個人的にダジャレパズルって、ちょっとこじつけっぽい所もあってあまり好きではないのですが、このお話はとにかくラスト――大団円の部分がすごく綺麗にまとまっていて、そこでポイントがぐっと上がりました。ほんとに「めでたし、めでたし!」というような終わり方。
うん、児童文学はやっぱりこうじゃなきゃね。本格的な謎・事件はやっぱり大人向けの推理小説のほうが断然良いですが。

あと、こういう路線クイズ(テレビ番組にも「クイズでGO! ローカル線の旅」というのがありますよね。あんな感じ)で物語書くのって楽しいだろうなーと思った。や、そのためにはその路線のことを細かく知ってなければいけないけど、でも読んでくれた人が「へぇ~」とか「おお、ここ行ってみたい!」と思ってくれるかもしれない。
「あ、この路線普段利用してる!」みたいな反響があるかもしれない。みなさんも自分の地元が小説の舞台になってたりしたらテンション上がるでしょ?
ふむ、横浜くらいなら書けるかな。だいぶ自分で色々見て回ったし。
ただそのためには執筆意欲と卒論をなんとかせねばな。

さて、次巻の主人公はレモン!
ああ、楽しみだ! では、ろりこん!

# by broken-range | 2012-01-23 23:16 | 読書レビュー | Trackback | Comments(0)

【都会のトム&ソーヤ9 前夜祭内人side/はやみねかおる】読了  

2012年 01月 22日
タイトル通り読書レビューです、が、今回のお話は10巻とセットで一つなのでまだなんとも言いがたいですね。
9巻は主に内人の職場体験学習での苦労や体験がほとんどで、サバイバルはまったくと言っていいほど出てこなかったし、創也は「怪人は夢に舞う」での敗北から完全復活したようだけど、活躍するのは次の巻みたいですし。
あ、代わりにおまけの短編は充実していて、いつも通り卓也さんと矢吹の話と、久々に内人と創也のお父さんが登場する物語があって、そちらは怪談風味で面白かったです(まあ、やっぱり解決編は10巻にまとめてやるみたいですが……。ああ、早く来月になれい!)

さて、皆さんは中学時代に職場体験学習というものがありましたでしょうか?
僕の学校はあって、二日間地元の中央図書館で色々勉強させてもらいました。内人と堀越美晴の体験先も市立図書館ということで、僕自身の体験も思い起こしながら楽しく、そして懐かしく読み進めました。
図書館での仕事って、書庫の整理・分類、館内の掃除にカウンター当番など、多岐にわたっていて、慣れていないとけっこう苦労するもんなんですよね。
「この本を探して欲しい」と言われた場合、目的の棚まではたどり着けるのですが、そこから探すのが大変だったり。このあたり、「図書館戦争」シリーズを読んでいても、大変さは伝わってくると思います。

そしてもちろん、中学生だからといって甘やかしてくれるわけではありません。
実際、僕らも一日目の体験学習が終わったときは「とてもじゃないけど任すことなんかできない」みたいなことをはっきりと言われました。
しかし、それでこそ、なんですよね。妙に甘やかされるのではなく、厳しい言葉をかけていただいたほうがより真剣になるし、図書館で仕事しているという自覚も育つ。
美晴のように優しい人に教えてもらうこともあれば、内人のように嫌な人に投げやりな感じで教えてもらうこともある。
今回のマチトムは、普段のぶっとんだサバイバルを控えめにして、子供に社会のことを少し知って欲しいというような願いが込められているように感じました。
まあ、そのぶん10巻では9巻でばらまかれた謎の解決も含め、水鉄砲大会・傘ゴルフ大会など、はっちゃけるみたいですがw
うん、次巻ではまた内人のサバイバル技術に注目したいと思います。あと創也の戦略にもね。

……あれ、書くことないと思ってたのに、いつの間にか真面目な内容になっているだと?
たまにはこういう気分もあるっつぅことで。では、ろりこん!

# by broken-range | 2012-01-22 23:11 | 読書レビュー | Trackback | Comments(0)